GI-FU
23日は
学校が創立記念日で
おやすみでした
んで
杏先生引率で
研修バスツアーに
いってきました
行き先は岐阜
最初は
『瞑想の森 市営斎場』
設計:伊東豊雄
施行:戸田・市川・天龍特定建設工事共同企業体
火葬場です
RC造(鉄筋コンクリート造)でシェル構造。
曲線がすんごい
ってか
施工者がすんごい!!
型枠とかすごかったんだろぉなぁ
中はこんな感じ
ここのホールでは
焼きの予定の無い友引とかの日に
ミニコンサートとかするんやってぇ
←クリックでBigに。
この奥に炉の入り口があるん。
最近はペット用もあるんやってぇ。
次。
『岐阜テクノプラザ』
設計:リチャード・ロジャース
行政と民間との複合施設
山を削って
斜面を利用してつくられた建物で
この写真は下からとってるんで、
ぐるんと、山を回り込んで
建物の反対側へ行けば
また別の入り口があって
4階から入ってくってカタチになってるん
4・5階が岐阜県科学振興センターで行政部分。
1~3階は株式会社VRテクノセンターで民間部分。
次。
『岐阜市民会館』
設計:板倉準三
あまり見学できてないんよなぁ
Pointの大ホールにははいれんかったし
ちなみにその大ホールは
円筒系で外観はレンガっぽい??
上部は斜めにカットしたみたいになってるらしい
写真無いです
次。
雨のせいで
あっこの行きたかった
『養老天命反転地』
に行けんかったん。
ココは芸術テーマパークみたいな感じで
柴崎コウの“かたちあるもの”のCDジャケットの撮影地なん。
またの機会にいけたらなぁ。
んで、かわりにいったんが、
『岐阜市河原町 町屋界隈(長良川沿い)』
うん。町屋です。
結構短い町屋でした。
きれかったけどね
次。
『ハイタウン北方』
コーディネーター:磯崎新
設計:高橋晶子
:クリスティン・ホーリィ
:エリザベス・ディラー
:妹島和世
集合住宅です。
デザイナーズマンション的なもんかな??
4人の建築士が
1棟ずつ設計した4つのマンションの集合体
コレは妹島さんの設計の棟。
今、4人のなかで一番有名なひと。
でも、10年前に立てられた
このプランは
4つの棟の中で一番の
不人気。。。
中は、
入ってすぐダイニングキッチンで
天井高が高めで前面窓がとってあるん。
縁側的な窓に沿った通路があって
その通路にある収納かな?!
って思ってしまうような折り戸を開くと
部屋があってそこから、
隣の部屋へ160cmくらいの高さの開口部から隣の部屋へ
(モチロンその部屋は通路からもはいれます)
通路の突き当たるとバス&トイレへの扉があって
もぉひとつの扉を開けると外部へ。
お隣さんとの部屋の間に広めのスペースがあって
洗濯干し場??!なのかな??ってスペース。
でも、ふつうに玄関前の誰が通るかわからん廊下から丸見えなんですけど・・・。
これは、だれかな??
どっちか外人さんの。
一戸が3層のメゾネットタイプ。
超狭いっ
どの部屋も狭かったけど
3層に分けちゃったせいか
余計に狭くかんじた。
しかも、1層1ルームじゃなくて
2~3つに仕切っちゃってるから
よけい。。。
写真は無いけど
もぉひとりの外人さんの棟は
なんか廊下からゆるい斜面で、
なんか、気分悪くなるし、若干頭痛くなったし。。。
内部設計はシンプルでよかったけど、どうしても斜めの感じがあって、
部屋の中も気持ち悪かったん。。。
玄関開けたら広めのワンフロアで
引き戸で部屋を仕切るタイプ
ちゃんと別にバストイレはあるけどな。
ラスト1棟は、
高橋晶子さんの。(しらんのやけどな。。。)
4つの中で一番人気なんやって。
で、
中は見れませんでした。
日本のマンション住宅によくあるタイプの
田の字型らしい。
部屋続きで
キッチン・ダイニング、リビング、各部屋
があるタイプ。
やっぱ、普通が一番ってコトじゃよな。
妹島さんのは、部屋に入るとウキウキしたけど
正直生活するとすると
あっこは、1ヶ月ぐらいなら楽しく生活できるかなってかんじやな。
ファミリーで長年生活するとなると・・・・ちょっとね。
ステキなんですが。
以上が今回まわったGI-FUツアーです




















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